新製品ニュース:農林造園機器


最強の90㎤チェンソー592XP® / 592XP®G を新発売

ハスクバーナ・ゼノア株式会社(本社:埼玉県川越市)は、最高の鋸断性能とパワーウェイトレシオを誇るチェンソー592XP® 、および、ヒーティングハンドル仕様の592XP®Gを2022年1月末より、発売開始致します。


 

ハスクバーナ・ゼノア株式会社(本社:埼玉県川越市)は、最高の鋸断性能とパワーウェイトレシオを誇るチェンソー592XP®、および、ヒーティングハンドル仕様の592XP®Gを2022年1月末より、発売開始致します。

592XP®は、パワフルなチェンソーながら、大型クラスとは思えないほどの操作性も兼ね備えています。AutoTune3.0によって可能になった新しいエンジン始動テクノロジーで、プライミングポンプのポンピング後、リコイルスターターを引くだけで始動します。バーは、軽量で剛性に優れた36インチ(90cm)のX-TOUGH LIGHTバー(エックス‐タフライトバー)を新しく採用しています。ハスクバーナ独自開発のX-CUT(エックス‐カット)3/8”チェン『C85』と組み合わせると、優れた切断能力を発揮します。軽量化とバランスの最適化、人間工学に基づくハンドル形状の採用で、より快適に、より長く作業することができます。また、環境対応型X-TORQエンジン(エックス‐トルクエンジン)により、最高のパフォーマンスを実現すると同時に排出ガスを低減します。
592XP®は、林業プロの過酷な作業条件においても、生産性を高め、快適さを提供します。

ハスクバーナ H-TEAMからのコメント
【始動性】今までの90ccクラスでは考えられない始動性の良さに驚きました。大径木ではクサビ打ちなどアイドリングする時間が長くなるが、これなら止めて作業することができます。

【作業性】ハスクバーナの従来機
395XPと比較して格段に軽く、バランスが良い。さすがに36インチで受け口を作る作業はつらいがそれでも今までのチェンソーと比較したら歴然の差がある。今までは大型チェンソーは始動から全てが手間がかかるため敬遠しがちだったが592XPは70ccクラスのような気持ちで使えるのでこれからの生産林業で出番が増えると思います。

 

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