Husqvarna Zenoah confernce 2026
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2026年度全国ハスクバーナ・ゼノア会および販売店会議を開催

当社は、2月18日 (水) に全国ハスクバーナ・ゼノア会総会及び販売店会議をヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテルにて開催し、48社50名が参加しました。

ハスクバーナ・ゼノア会総会は会長の高橋逸治氏(株式会社堺吉 代表取締役)の挨拶で始まり、同氏を議長に選出し2025年度活動および会計報告、2026年度活動および予算計画の議題がすべて承認されました。販売店会議はマネージングディレクター白川英夫の挨拶にはじまり、その後に販売店表彰が行われました。最優秀拡販賞を有限会社山田商会が受賞し、優秀拡販賞は近年で過去最多となる14社が受賞されました。

販売店会議で白川は、「3年連続過去最高の売上を達成した。販売店様と付加価値のある製品を共に販売して、その利益を日本の草刈り市場に活用いただける新製品の開発へ投資し、新しい成長ステージを切り拓く。」と力強い挨拶を述べました。

新製品について、ゼノアブランドのバッテリー刈払機BCi260-PRO シリーズを発表しました。この製品は、日本のユーザー向けに徹底した市場調査を行い、ゼノアのエンジン 刈払機のノウハウを全て投入した製品。高出力DCモーターと減速ギアの組み合わせでエンジン刈払機30 cm³のハイパワーと粘りを実現。夏場の連続作業を可能にするダブルクーリング  システム、握りやすくて疲れにくいロングトリガーレバーを 採用した新設計スロットルレバーなど、今迄のバッテリー刈払機の概念を一新する製品。機種展開は、ストレートシャフトのループハンドルBCi260L-PROと両手ハンドル BCi260W-PRO、そして、背負い式 BCi260BK-PROの3機種。3月より順次発売。特に背負い式バッテリー刈払機 BCi260BK-PRO は世界初※のモデル。 農業に従事する女性層や高齢化によりエンジン 始動が困難な層などへ新たな選択肢が広がる製品です。
※当社調べ