Person in work jacket standing outside a modern building on a sunny day.
読みものとヒント

導入事例

広大な緑地の芝刈り作業から解放!
大鵬薬品工業の緑地リーダーが語る、ロボット芝刈機「オートモア」が手放せない理由

導入企業:大鵬薬品工業株式会社
導入場所:北島工場(徳島県板野郡)
導入機種:AUTOMOWERTM550 EPOS® x 2台
                   AUTOMOWERTM 435X AWD NERA ×2台
                   AUTOMOWERTM 435X AWD × 3台
                   AUTOMOWERTM 430X × 2台
作業面積:約 22,500 ㎡
総緑地面積:約270,000 ㎡

── 導入前の悩み
「夏の猛暑×広大な敷地」は負担がはかりしれない……

私たちの工場(大鵬薬品工業 北島工場)は、敷地が約27万㎡ととにかく広大です。オートモアを導入する前は、手押し芝刈機や乗用芝刈機を使い、一部を外注しながら、なんとか人力で芝を 刈っていました。
でも、春から秋にかけての芝生の成長スピードって本当に早いんですよね。近年の信じられないような猛暑もあって、外での作業はとにかく体への負担が大きくて……。正直、現場はかなり大変でした。「担当者が退職したらどうしよう」という、将来の人手不足への不安もありました。そんな時に、グループの方から「こんなロボットがあるよ」と紹介してもらったのが、オートモアとの出会いでした。

── 導入時の本音
「本当にロボットできれいに刈れるの?」という不安
最初はやっぱり不安でした。「ロボットが自動で動いて、本当に人より綺麗に仕上がるのか?」「広い敷地で事故が起きたりしないか?」「設定や管理が難しくて使わなくなったらどうしよう……」など、いろいろ考えました。
でも、最終的に導入を決めたのは、「人手不足の対策になること」「安全装置がしっかりしていて、音がとにかく静かなこと」、そして何より「常に綺麗な景観をキープできること」が魅力的だったからです。
実際に8台のオートモアを導入してみたら、心配していた操作やスケジュール設定もすごく簡単で、大きなトラブルもなく、安全に動いてくれています。

 
建物や木の近くの芝が茂った斜面で動作するハスクバーナのロボット芝刈機。

── 実際に使ってみて
「人が作業しなくても、常に一番綺麗な状態」がキープできる!
私が特に気に入っているのは、『人が何もしなくても、芝生が常に綺麗な状態に保たれている』という点です。導入前に想像していた「これくらい綺麗になればいいな」というレベルを超えてくれました。
現場の動きも劇的に変わりました。今まで2時間かかっていた作業が、作業エリアの縮小により今では1時間程度で終わるようになりました。それにより、空いた時間を他の緑地管理作業に充てられるようになりました。

■気になる日々のメンテナンスは?
「ロボットって手入れが面倒なのでは?」と思われるかもしれませんが、私たちのチームでは、以下のようなスケジュールで管理しています。
• 週に1回(約半日):8台のオートモアをみんなで丁寧に清掃
• 月に1回(約半日):刃の交換作業

まだら模様になった芝生を移動するロボット芝刈機の上から下に向かって撮影した写真。
モダンなガラス張りの建物の前の開けた芝生で、昼間、ロボット芝刈機。

── 検討中の方へ
「省人化」と「景観維持」を両立したいなら、有効な選択肢
オートモアを導入して良かったのは、現場の負担が減ったことだけではありません。工場全体の景観がいつも美しく保たれているので、来訪されたお客様からの第一印象が大変良くなりました。長期的に見れば、人件費や外注費の削減にもしっかりつながっていて、コスト面でも本当に助けられています。
緑地管理のリーダーとして感じているのは、オートモアは広大な芝生を管理している現場には特に相性抜群です。
「人手を減らしたい、でも敷地は綺麗に保ちたい」 そんな悩みを抱えている現場にとって有効な選択肢だと思います。導入を迷われているなら、まずは一度試してみる価値は十分あると感じています。