サポート


ロボット芝刈機に関する FAQ

Automower™ をお勧めする理由

Automower™を購入し操作するには手間はかかりますか?

いいえ。Automower™は一度設置した後は、まったく手間をかける必要がなく、素晴らしい仕上がりの芝生が得られます。ご家庭、オフィス、休暇中、お客様がどこにいても、いつでも芝生はきれいに刈られることになります。消耗部品のブレードは、設置場所の面積や設定した運転時間に応じて、年に数回交換してください。

Automower™の稼働音は大きいですか。

全く大きくありません。Automower™の稼働音はとても低く、60 db(A)前後です。従来の芝刈機の稼働音は95100 dB(A)ですから、これからも低騒音であることがお分かりになるかと思います。近隣の住民の方に迷惑をかけることなく、Automower™で芝の管理ができます。

Automower™は環境にどのような影響がありますか?

Automower™はバッテリーで動くので、芝刈機による排ガスは生じません。そして、実際のエネルギー消費量は非常にわずかです。最上位機種で1ヶ月、毎日24時間運転しても、電気代は数百円です。

アレルギーがある場合、芝刈りはアレルギーをひどくしますか?

逆に、芝アレルギー、あるいは花粉症などをお持ちの場合にAutomower™が最適です。Automower™が芝を刈っている間にそばにいる必要がないため、刈った芝を触れることはほとんどなくなります。また、芝は短い状態に保たれるため、アレルギー誘発物質が空気で運ばれることがありません。

Automower™の使用方法

どのようにAutomower™を設置するのですか?

屋外用の100 Vコンセントが必要になります。チャージステーションの設置場所を決め、境界ワイヤーやガイドワイヤーを敷設します。ホームシリーズは、お客様ご自身で設置することを前提としたモデルです。本体と一緒に、面積に応じた設置キットをご購入下さい。設置方法は、Automower 105設置・動作確認ガイド』Automower 315設置・動作確認ガイド』をご確認ください。1,500以上の面積でプロ機をご検討のお客様は、販売店検索で、最寄りの『ロボット芝刈機の取扱店(実演可能店)にお気軽にご相談ください。または、お問い合わせの『ロボット芝刈機Automower™ (オートモア)関するお問合せ』よりご連絡ください。

どのようにAutomower™を始動・停止させるのですか?

設置完了後、主電源をオンにしてAutomower™を始動させ、キーパッドの蓋を閉じます。停止させるには、大きな[STOP (停止)]ボタンを押します。

地中にワイヤー配線を埋める必要がありますか?

いいえ、ワイヤーは付属の留め具(ペグ)を使用して地上に敷設します。数週間後には芝生が育ってワイヤーは見えなくなります。ワイヤーができる限り地面近くに敷設されるよう、周囲の芝を可能な限り短く刈ることがポイントです。しかし、ワイヤーを地中に埋めておきたいという場合、推奨深度は310 cmです。

PINコードを忘れたらどうなりますか。

製品を購入された販売店にご連絡ください。PINコードの再取得をお手伝いいたします。

Automower™の利用に適した環境

Automower™の最大可動範囲はどの程度ですか?

6005,000まで、ハスクバーナにはロボット芝刈機に豊富なラインナップがございます。お客様の現場に合わせた機種をご提案できます。また、稼働範囲は地形により+/- 20 %程度変動いたします。

Automower™を購入後も通常の芝刈機が必要となりますか?

いいえ、必要ありません。しかし、四隅を刈払機で仕上げると完璧な見栄えとなりますのでお勧めです。

芝生面積が5,000を超える場合はどうしたらいいですか?

2台以上のAutomower™を隣り合わせて設置することができます。日本を含め、世界各地に「複数台」の芝刈機を設置している例が多数あります。

小さい庭でもAutomower™を使用することはできますか?

もちろんです。タイマー機能を使用して、動作時間を芝生面積に合わせて設定してください。クイックガイドには、芝面積の大きさに合わせた芝刈時間のタイマー設定の情報が掲載されています。

Automower™はどんなタイプの庭でも対応できますか?

基本的には対応可能です。従来の芝刈機で刈ることができる場所は、通常Automower™で刈ることができます。断片的な庭(芝生面が多数の小さな芝区画で構成され、繋がっていない芝生)の場合は、手動でAutomower™を移動する必要があるため、利便性が限られます。また、花壇、樹木、岩、石など、Automower™で刈り込みたくない範囲を避けて設置できます。

Automower™は、平坦でない庭でも使用できますか?

大きな駆動輪を搭載しているので、Automower™は非常によく凹凸面に対処することができます。具体的には、プロ機では最大45 %の斜面(24°傾斜)まで、そして最新435X AWDでは70% (35°傾斜)で稼働させることができます。ただし、小さな深い穴にはAutomower™がはまり込む可能性がありますのでご注意ください。また、Automower™は起伏のある芝生の湾曲に沿って芝刈りをするため、多くの大型芝刈機のように""の部分を削ってしまうということはありません。

Automower™は狭い通路に対応できますか?

はい、60 cm幅の狭い通路でも使用できます。このような場所ではガイドワイヤーの敷設を推奨いたします。

Automower™は、芝生の上に転がっている服やおもちゃなどの物体を検知できますか?

いいえ、検知できません。芝生表面に何もないことを確認してから、Automower™を始動させてください。小さなものでも、ブレード破損原因となる場合があります。Automower™を操作する前に、必ず芝生の上の小さな物体を片付けてください。

松ぼっくり、木の枝や地面に落ちた果実があった場合にはどうなりますか?

ブレードの寿命を最大限にするために、芝の上に落ちたものを定期的に取り除いてください。これらはAutomower™にダメージを与えることはありませんが、ブレードの摩耗を早めることになります。小枝についても損傷やブレード折れの原因となる場合があり、芝刈りの能力を落とすことになりかねません。

庭に花壇や樹木があります。これらを保護しながらAutomower™を使用することは可能ですか?

付属されているワイヤーを花壇、木、低木、または他のオブジェクトの周りに適切に設置されていれば、保護したいエリアにAutomower™が入り込むことはありません。

丈の長い芝草をAutomower™で刈り込む場合、どのようにすればよいですか?

芝草が長く、また生い茂っている場合には、刈高を上げ、その後徐々に希望のレベルまで刈高を下げていきます。場合によっては、従来の芝刈機で刈り込こんでから、Automower™を稼働させてください。Automower™を設置後は常に刈り込むので、芝草の丈が長くなることはありません。

芝生に苔がたくさん生い茂っています。Automower™に影響はありますか?

実際は、Automower™ の方が苔に影響を与えます。Automower™の連続刈りは、芝草の成長に非常に肯定的な影響があり、苔は徐々に芝生から減少していきます。

Automower™は雨の中でも芝刈りをしますか?

はい、Automower™はあらゆる天候下で作業を行い、湿った芝の状態を処理するために設計されています。ただし、集中豪雨や暴風など、極端な気象環境下ではAutomower™を室内に入れて頂くようお勧めしています。

Automower™は、猛暑日でも芝刈りを行いますか?

Automower™は、約45 °Cまでの気温で機能するように設計されています

Automower™を別荘で使用したい、あるいは近所の人と共有したい、という場合、Automower™2箇所で使用することはできますか?

はい。チャージステーション、電源ユニット、低電圧ケーブルを別途ご購入いただき、異なる2箇所に設置を行い、両方の場所でAutomower™をご使用頂けます。GPSナビゲーション搭載機種の場合、GPSマップ機能は1箇所のみで有効となります。

芝刈りシステムとナビゲーション

ランダムなパターンで芝刈ができる利点は何ですか。

ランダムなパターンで、様々な方向に芝刈りすると、庭全体がカーペットのような仕上がりになります。私たちの25年の経験から、この方法で芝全体を刈るのが最も確実で、刈り残しがないことが証明されています。

境界ワイヤーで刈取り区域を限定する利点は何ですか。

境界ワイヤーは非常に頑丈で確実です。どんな天候や庭の状態でも、常に芝刈機は境界内で作動します。境界を設定するのは、とても簡単で目に見える方法でもあります。

Automower™GPSを装備できますか。

Automower™ 305/315は、AMコネクトGPSモジュールを販売店にて後付けすることができます。Automower™ 105には装備することはできません。プロ機はGPSを内蔵しています。GPS通信対応モデルであれば、SMSAndroid/iPhoneアプ(Automower Connect)ら芝刈機と通信することもできます。また、盗難防止に備えることもできます。

安全性

Automower™の作動中に、子どもたちが芝で遊んでいても大丈夫ですか。

Automower™は非常に低電力で動作しますが、それでもブレードと接触すれば手や足の指をケガする場合があります。安全機能が組み込まれているため、芝刈機が持ち上げられたり転倒した場合には、ブレードが自動的に停止します。外装からブレード先端までの距離も特に長くしており、ブレードにうっかり手足が巻き込まれない構造になっています。安全には十分配慮していますが、小さなお子様が芝生で遊んでいる間は、Automower™をオフにすることをお勧めします。

Automower™には盗難防止アラームはついていますか?

はい。Automower™はいくつかの盗難防止システムを搭載しており、起動することができます。最も重要な機能:Automower™は個人のPINコードなしでは作動しません。設置ロックによりAutomower™はお客様自身の設置以外では機能しません。タイムロックにより、指定した時間の経過後は4桁のPINの入力を求めるよう設定できます。アラームを設定すると、Automower™が停止した際にPINコードの最初の一桁を入力しない場合、アラーム音が鳴ります。GPS通信ユニットにはGPS追跡機も搭載されており、Automower™ 105 以外のモデルでアクセサリーとしてご使用になれます。

Automower™は犬や猫に危害を与えますか?

いいえ。当社のこれまでの経験では、ペットはAutomower™に近づかず、一定の距離を保つことが通常です。しかしながら、Automower™はセンサーを搭載しており、ペットのような「障害物」に衝突すると後方に戻り違う方向に進むようになっています。ペットともし当たってしまっても、接触は非常に軽く、ペットが怪我をする可能性は非常に低いものです。

メンテナンスとサービス

どこで修理を受けたり、修理部品を入手できますか。

ご購入された販売店で対応いたします。もし、それが難しい場合は、当社認定の『修理店』に相談ください。

バッテリー寿命はどのくらいですか。

バッテリーの寿命は、稼働させる時期の長さ、本製品を1日に稼働させる時間の長さによって変わります。稼働させる時期が長い場合、または1日に使用する時間が長い場合は、バッテリーをより頻繁に交換する必要がありますが、およそ24年が目安です。本製品が芝をきれいに刈っている限りバッテリーに問題ありません。

ブレードの寿命はどのくらいですか。

ブレードの寿命は土壌や芝の種類、設置場所の面積や設定した運転時間により異なりますが、1シーズンに23回、交換される方が多くいらっしゃいます。ブレードは、プラスドライバーを使用して、5分程度で交換できます。

冬の間は芝刈機を屋内に保管する必要がありますか?

はい、冬の間に芝刈りが必要ない場合は屋内に保管してください。冬期にAutomower™を保管する際は、清掃し、乾いた布で拭いてから、乾燥して霜の降りない場所に保管してください。チャージステーションも冬の間は屋内に保管するようお薦めいたします。境界ワイヤーは、芝に設置したままで大丈夫です。

Automower™の状態を最良に保つには?

ブレードを定期的に交換することが、優れた仕上がりを保つ最重要ポイントです。芝生面積により、時には車輪やケースから芝生を落として清掃してください。

 

FAQ解決しないご質問やご相談は、最寄りの『ロボット芝刈機の取扱店(実演可能店)にお気軽にお問い合わせください。