取扱い方法と手引き

ハスクバーナ ロボット芝刈機の設置方法

ハスクバーナのオートモアは使い易さが特長の製品です。特にホームシリーズモデルはご自身で設置することもできます。ハスクバーナ ロボット芝刈機 Automower™ の作動原理、設置に必要な条件、設置方法について、こちらのガイドをご覧ください。

Automower™(オートモア)の作動原理

•境界ワイヤーで囲まれたエリア内をランダムに刈ります。芝が伸びてから刈るのではなく、伸びないように維持管理する方法ですので、刈った芝は集草せず、地面の栄養となります。

•境界ワイヤー:芝刈りさせるエリアの外側を一筆書きで敷設します。

•ガイドワイヤー:チャージステーションに戻る際の誘導線です。(機種により本数は異なります)

•チャージステーション:オートモアの充電だけでなく、ワイヤーに信号を送る役割があります。設置場所に常設となります。

Image Install Robotic Automower

設置に必要な条件 - 設置場所に電源はありますか?

オートモアの設置、稼動には電源が必要となります(屋外用防水延長コードでも使用可)。チャージステーションは電源ユニットから低電圧ケーブルを介して設置します。
家庭用100V電源を、屋外の直射日光や雨水の当たらない場所で使用します。コンセントボックスを設置することをお勧めします。屋外に100V電源がない場合、専門の電気施工業者にご相談ください。(ハスクバーナ・ゼノア株式会社では家庭用100V電源の屋外施工や、コンセントボックスの販売は行っておりません。ご了承ください。)

•電源:100~240 V / 28V
•充電電流:1.3A DC
•消費電力:5 kwh / 月(稼働面積が500 ㎡の場合)

チャージステーションの配置

チャージステーションは、電源コンセントが近くにあり、芝刈りエリアの中央の平らで、スプリンクラーの水がかからない場所に設置します。直射日光はなるべく避けてください。別売のハウスを使うのも有効です。

•電源ユニット(変圧器):コンセントに差し込みます。電圧を28ボルトに変換します。雨に濡れないよう、地上30cmくらいに設置します。
•低電圧ケーブル:電源ユニットとチャージステーションを接続します。標準付属は10m長さです。別売の20m長さケーブルを使用すれば、電源ユニットから約20mにチャージステーションの設置が可能です。
•チャージステーション:オートモアの充電だけでなく、ワイヤーに信号を送る役割があります。設置場所に常設となります。

バッテリーの充電

チャージステーションを所定位置に設置したら、オートモアを充電します。オートモアをチャージステーションに置き、次の手順に進みます。空のバッテリーを充電するには 80~100 分かかります。

境界ワイヤーの敷設

境界ワイヤーは、芝刈りエリアを定義するために芝生の端に沿って配置されます。パッケージに同封されている特殊釘を使用して地面に固定するだけで、曲がる位置をロボット芝刈機が正確に把握します。花壇や茂みの周りにはワイヤーの「アイランド」を設けて、オートモアが内部に入らないようにします。

ガイドワイヤーの敷設

ガイドワイヤーの目的は、必要に応じて をチャージステーションに戻すことです。一方の端をステーションに接続し、ワイヤーを庭の最も遠い部分まで真っ直ぐに伸ばして、オートモアがワイヤーを簡単に見つけることができるようにします。もう一方の端は、ガイドワイヤーと交差する境界ワイヤーに取り付けます。これで、境界ワイヤーとガイドワイヤーの両方がチャージステーションに接続されることになります。

リラックス

オートモアの電源を入れて 4 桁の PIN コードを選択し、刈高を調整して作業時間を設定します。これだけです。オートモアは、準備が完了するまで充電されてから、記録として残っている最後に芝を刈った地点に向けて発進します。

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