気軽に使え持ち運びもラクラク!バッテリーホームシリーズに芝・雑草刈機ローンモア LC141Li が新登場!

2015/12/12

この直感的で手間いらずのバッテリー式ローンモア LC141Liは、住宅所有者にとって、または複雑な区域の刈り込みにとって理想的なものであり、平均的な広さの庭を1回の充電で迅速かつ静かに刈り取ることができます。また、デッキが軽量でコンパクトであるため操縦が簡単であり、人間工学に基づくハンドルのために狭い場所でも操縦しやすくなっています。バッテリーBLi150は、ハスクバーナ社製のすべてのバッテリーシリーズ製品と互換性があります。

通常の庭の条件でバッテリ-BLi150使用時、LC 141Liは1回の充電で約20分間作動し、約450 m2の刈り取りが可能です。つまりこの歩行型芝刈り機は中規模の庭にうってつけの道具です。芝刈り中にsavE™ 機能を用いるとLC 141Li芝刈り機の能力がさらに高まります。





LC 141Li, the first Husqvarna battery walk-behind lawnmower

LC 141Liの切削幅 は41 cm(16インチ)です。刈高さは、4つすべてのホイールの刈高さを同時に変更することのできる単一のレバーで調整できます。

LC 141Liにはブラシレスモーターが備わっています。そのため、たとえバッテリー残量が少なくても、トルクが非常に高く、出力が大きいのです。さらにブースト機能があるために、機械がきびしい条件に入った時に速度を落としたり、電源を失ったりすることがありません。たとえ草の密集した部分、雑草の多い部分の刈り取りを行う時でさえもそういうことは生じません。実際のところ、LC 141Liは、きびしい条件の場合にも最高の性能を発揮できるように、出力を自動的に引き上げ、1分当たりの回転数を約3100 rpmから3700 rpmへと上昇させることのできる作りになっています。



直観的な設計と制御装置




LC 141Liは、快適さを提供し、様々なユーザーに適合できるように設計されており、調節・折り畳みの可能なハンドルを備えています。そのために、この製品は個々のニーズに合わせた調節が容易であり、狭いスペースで保管したり、車輌の後部で輸送したりしやすくなっています。

LC 141Liは軽量である上に、その前方と後方にリフティングハンドルを備えています。そのため、持ち上げて庭を運び回るのが容易です。

LC 247SP LC 141Li



上の写真(左から右の順): LC 141Liの人間工学に基づく新型ハンドルおよびグリップと、直観的なキーパッド。

ハンドルの中央部にある新設計の直観的なキーパッドには、オン/オフ起動ボタンが付いているばかりでなく、バッテリーインジケータやsavE™ボタンも付いています。そのため、LC 141Liの起動と停止が楽に行えるようになっており、全てが作業姿勢のまま目視で行えるのです。

LC 141Li は、8月1日より全国のハスクバーナ正規販売店にて発売中です。商品コード:967628401 メーカー希望小売価格:68,000円(税抜)

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